看護学校の看護教員募集状況について

看護学校では看護教員を募集しているの?

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看護教員になりたい!
と思う方にとって気になるのが、
やはり募集状況ですよね。

実際に行われている看護教員の募集は
どの程度あるものなのでしょうか。

 

また、その看護教員の募集内容は
どのような感じなのか、
この辺りを調べてみました。

まずこの内容自体はあくまでも
現時点(2015年1月)のものになります。

 

時期によってはすでに募集状況が異なる
というケースもあります。

実はこ1月時点は看護教員の募集が
ピークになる時期
になっていますので、
通常に比べると教員募集は多めなんですよ。

 

ハローワークで調べてみました

 

求人というとハローワークでチェックするという方も
多いですよね。

実際にハローワークで

 

・希望する職種を「専門的・技術的職業」
・希望する産業を「医療、福祉」
・フリーワードを「看護教員」

として検索をしてみると、25件の求人
検索してくることが出来ました。

 

正職員として看護教員を募集しているという
看護学校はさまざまな地域にあります。

なお、検索結果はハローワークには
求職申し込みを行っていない人でも検索できる
全利用者に対して公開している内容になっています。

 

いわゆる公開求人になっている看護教員の
募集状況ということになりますよね。

ただ、実際には非公開での求人もありますので
もう少し多い数の募集が行われている

という状況にはなっているようですよ。

 

看護師専門の転職支援サイトで調べてみました

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では次に看護師専門の転職支援サイトで
看護学校の教員募集の状況を調べてみました。

今回はリクルートが運営している
ナースフルをつかって、
公開されている求人情報からの検索です。

 

条件を「正看護師、学校」で調べてみたところ、
33件の求人を検索することが出来ました。

ハローワークに比べると検索できる数が
ずいぶんと増えてきていますよね。

 

これはあくまでも公開されている求人ですので、
非公開求人になるとさらに多くなる可能性は
とても高い
といえます。

 

で、実際の募集内容は?

 

気になる募集内容もチェックしてみましょう。
神奈川県川崎市にある看護専門学校の一例です。

募集資格は正看護師で、月給は25万~30万です。
賞与は年2回で、4.2ヶ月分になります。

 

勤務時間は8:30~17:15
休憩時間が60分あるので実働は7時間15分です。

勤務は月曜日~金曜日が8:30~17:15ですが、
土曜日は8:30~12:30になります。

 

残業はほぼありませんが、
時間外手当はありません。

日祝休みで4週8休制になっています。
年間休日は120日ですよ。
特別休暇は年末年始と夏季休暇があります。

 

社会保険は完備で退職金制度もありますよ。
ただし、住宅手当や託児所などはありません。

このような内容になっていました。

 

→ 看護教員の求人の探し方 詳しくはこちら

 

 

看護大学と看護専門学校の教員募集状況

看護大学の教員募集状況は?

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未来の看護師たちの指導を行っていきたい。
このように考えている看護師の方の中には
看護大学の教員を目指している方もいましょね。

教員はある程度の年齢層が必要であるため、
日本全国にある看護学を教えている大学での
教員募集というのはかなり多く行われています。

 

年齢が若い方であれば
実習や演習助手の募集もあります。

ある程度看護教員の経験があれば、
講師や准教授、教授といった職の公募も
調べてみると沢山あります。

 

ただ、公募自体は沢山あるんですが、
実際にこの公募に応募して看護大学の教員になるのは
実は難しい
ようです。

 

看護大学の教員は募集があっても難しい?

 

看護大学の教員の場合、ある程度目当ての人がいる。
というケースが実は多くなります。

目当ての人がいるのに公募をするの?
と思うかもしれませんが、やはり大学組織の手順として
公募を行う必要があるようです。

 

もともと大学に所縁があり、
研究所や教授などから声がかかって
教員の道に進むという人が多い
んですよね。

外部からその大学について何も知らない人を
看護大学の教員として採用するということは
とても少ないんです。

 

もちろん、大学病院などに勤務しており、
その所縁で教員へなってみないかという声掛けが
行われることはあります。

このように公募によって看護大学の教員を目指す
というのはかなり険しい道
になっていますよ。

 

看護専門学校の教員はどう?

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看護大学の教員に比べると、
看護専門学校の教員の募集状況はとても多くなります。

同時に、外部から教員として就職することが
大学に比べると難易度は低くなってきます。

 

ただ、看護専門学校の場合でも、
運営母体によっては外部からの教員採用を
行っていないケースもありますよ。

やはり自分たちの看護専門学校を卒業し、
看護師として勤務状況が良く人柄も良い人材
積極的に雇用したい気持ちがあるようです。

 

外部から教員へ難しいの?

 

基本的には外部から教員になることは
あまり簡単な事ではありません。

もともと看護大学も看護専門学校もその数が少なく、
一度教員となった人が辞めてポストが空かなければ
募集自体も行われません。

 

また、ポストが空くと組織の中から優秀な人材を探し
まずは打診して教員を探すということが
良く行われているからです。

でも、看護教員を目指したいと思っている人に対して
完全に門戸を閉ざしているわけではありません。

 

相応しいと人材でさえあれば門戸は開きますよ。

 

転職サイトなどで担当者の方に
看護教員になりたい。という気持ちを相談し、
自分が看護教員に慣れる学校を探してもらう。

このような方法で教員になっている看護師もいます。

 

もし自分の所属している組織以外の学校で
教員を目指すということであれば、
転職サイトなども利用してみてくださいね。

 

→ 看護教員の求人の探し方 詳しくはこちら