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看護大学と看護専門学校の教員募集状況

看護大学の教員募集状況は?

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未来の看護師たちの指導を行っていきたい。
このように考えている看護師の方の中には
看護大学の教員を目指している方もいましょね。

教員はある程度の年齢層が必要であるため、
日本全国にある看護学を教えている大学での
教員募集というのはかなり多く行われています。

 

年齢が若い方であれば
実習や演習助手の募集もあります。

ある程度看護教員の経験があれば、
講師や准教授、教授といった職の公募も
調べてみると沢山あります。

 

ただ、公募自体は沢山あるんですが、
実際にこの公募に応募して看護大学の教員になるのは
実は難しい
ようです。

 

看護大学の教員は募集があっても難しい?

 

看護大学の教員の場合、ある程度目当ての人がいる。
というケースが実は多くなります。

目当ての人がいるのに公募をするの?
と思うかもしれませんが、やはり大学組織の手順として
公募を行う必要があるようです。

 

もともと大学に所縁があり、
研究所や教授などから声がかかって
教員の道に進むという人が多い
んですよね。

外部からその大学について何も知らない人を
看護大学の教員として採用するということは
とても少ないんです。

 

もちろん、大学病院などに勤務しており、
その所縁で教員へなってみないかという声掛けが
行われることはあります。

このように公募によって看護大学の教員を目指す
というのはかなり険しい道
になっていますよ。

 

看護専門学校の教員はどう?

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看護大学の教員に比べると、
看護専門学校の教員の募集状況はとても多くなります。

同時に、外部から教員として就職することが
大学に比べると難易度は低くなってきます。

 

ただ、看護専門学校の場合でも、
運営母体によっては外部からの教員採用を
行っていないケースもありますよ。

やはり自分たちの看護専門学校を卒業し、
看護師として勤務状況が良く人柄も良い人材
積極的に雇用したい気持ちがあるようです。

 

外部から教員へ難しいの?

 

基本的には外部から教員になることは
あまり簡単な事ではありません。

もともと看護大学も看護専門学校もその数が少なく、
一度教員となった人が辞めてポストが空かなければ
募集自体も行われません。

 

また、ポストが空くと組織の中から優秀な人材を探し
まずは打診して教員を探すということが
良く行われているからです。

でも、看護教員を目指したいと思っている人に対して
完全に門戸を閉ざしているわけではありません。

 

相応しいと人材でさえあれば門戸は開きますよ。

 

転職サイトなどで担当者の方に
看護教員になりたい。という気持ちを相談し、
自分が看護教員に慣れる学校を探してもらう。

このような方法で教員になっている看護師もいます。

 

もし自分の所属している組織以外の学校で
教員を目指すということであれば、
転職サイトなども利用してみてくださいね。

 

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